コペンL880K給油口の開け方|どこの場所にレバーがあるの?

車の操作

こんにちは!zumaです

今回紹介するのは コペン L880K

ダイハツが製造した軽自動車の中でも

特に人気のあるスポーツカーです

2002年に初登場し

その独特なデザインとオープンカーとしての楽しさから

多くのファンを魅了しています。コンパクトなボディに660ccのエンジンを搭載し

軽快な走行性能を誇るこの車は、街乗りから長距離ドライブまで幅広く楽しめます

しかし、初めてこの車を運転する人にとっては

給油口の開け方が少し分かりにくいかもしれません

特に、給油口を開けるレバーの位置が一般的な車とは異なるため、戸惑うこともあるでしょう

この記事では、コペンL880Kの給油口を開ける方法

給油口レバーの具体的な場所について詳しく解説します

給油口レバーの場所

コペンL880Kの給油口を開けるレバーは、

一般的な車のように運転席の下やドアパネルにはありません

この車の給油口レバーは、センターコンソールボックスの中に設置されています

この配置は一見すると分かりにくく

初めて操作する際には少し戸惑うかもしれません

レバーの具体的な場所

センターコンソールボックスは、運転席と助手席の間に位置し

物を収納するスペースとして利用されます

この中に給油口を開けるレバーが隠れています

コンソールボックスを開けると、小さなレバーが見えるはずです

このレバーを引くことで、給油口の蓋が開きます

レバーの操作方法

 センターコンソールボックスを開ける

運転席と助手席の間にあるセンターコンソールボックスの蓋を開けます

ここにレバーが隠れているため、まずはコンソールボックスを開ける必要があります

 レバーを確認

コンソールボックスの中をよく見ると、

小さなレバーが設置されています

このレバーが給油口を開けるためのものです

レバーを引く

レバーを引くと、給油口の蓋が開きます

これで外に出て、給油口のキャップを外し

給油を行う準備が整います

レバーの場所に関する補足情報

 

初めてコペンL880Kに触れる方は

この給油口レバーの位置が分かりにくいと感じるかもしれません

実際、多くのオーナーが最初に戸惑うポイントでもあります

このような配置は、設計上の工夫として意図されていますが

慣れるまでは少し不便に感じるかもしれません

利便性の向上方法

一部のコペンオーナーは、このレバーの位置が不便であると感じています

特に、コンソールボックスの中に物を収納している場合

その都度取り出してレバーを操作するのは手間がかかります

改善策

取付金具の使用

取付金具(例:エーモンの取付金具G248)を使用して

レバーに延長ハンドルを取り付けることができます

この方法により、コンソールボックスを開けずにレバーを引くことができるようになります​ 

 

ストラップの使用

おしゃれなストラップをレバーに取り付けることで、同様の効果が得られます。

ただし、耐久性の面では金具の方が優れています​ 

 

給油時の注意点

給油を行う際には、以下の点に注意してください。

 給油キャップの扱い

給油キャップを外す際には、

しっかりと固定されていることを確認してください。

キャップが緩んでいると、給油時に燃料が漏れる可能性があります

 給油ノズルの挿入

給油ノズルをタンクに挿入する際には、しっかりと奥まで差し込むようにしてください

ノズルが正しく挿入されていないと、給油時に燃料が溢れることがあります

 給油後の確認

給油が完了したら、キャップをしっかりと閉め、給油口の蓋を閉じます

この際、キャップがしっかりと固定されていることを確認し、燃料が漏れていないか確認してください

他の給油口開閉方法

近年、車の給油口開閉方式は多様化しています

例えば、電動ロックを使用した集中ドアロック連動タイプのフューエルリッドがあります

この場合、ドアロックを解除すると給油口も自動的に解除され

給油口のカバーを押すだけで開く仕組みになっています​ 

このように、給油口の開け方は車種によって異なるため

初めて使用する車やレンタカーの場合は、事前に確認しておくと安心です

カスタマイズのアイデア

コペンL880Kは、そのスポーティなデザインとカスタマイズの自由度から

多くのオーナーが自分なりの工夫を加えています。給油口のレバーに関しても

使いやすさを向上させるためのカスタマイズが可能です

内装のカスタマイズ

内装をカスタマイズすることで、給油口レバーの操作性を向上させるだけでなく、

車内の見た目もおしゃれに仕上げることができます

例えば、カーボンファイバーシートを使用してコンソールボックスの内装をリフレッシュし

給油口レバーにアクセスしやすくすることができます

DIYのすすめ

DIYが好きな方は

給油口レバーの位置を変更するプロジェクトに挑戦してみるのも一つの手です

例えば、センターコンソールの外側にレバーを移設することで

より簡単にアクセスできるようになります

この場合、専門的な知識や工具が必要になるため

事前にしっかりと計画を立てることが重要です

まとめ

コペンL880Kの給油口レバーはセンターコンソールボックスの中にあります

この位置は便利ではないかもしれませんが

取付金具やストラップを使用することで

使い勝手を向上させることができます。

これにより、毎回コンソールボックスを開ける手間を省くことができます

初めてコペンを運転する方や、給油口の操作に慣れていない方も

このガイドを参考にスムーズに給油を行ってください

コペンL880Kは、そのユニークなデザインとドライビングの楽しさから

多くの人々に愛されています。給油口の開け方に関するちょっとした工夫で

さらに快適なカーライフを送ることができるでしょう

これからも安全で楽しいドライブをお楽しみください

今回も最後までご覧頂きありがとうございます

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