フィアット500の車体番号とエンジン番号の位置について紹介!

車の役立つ情報

こんにちは!zumaです

今回紹介する車はイタリア車のフィアット500です

フィアット500はイタリアの自動車メーカー

フィアットが製造する小型車で、初代モデルは1957年に登場しました

現代のフィアット500は、そのクラシックなデザインとモダンなテクノロジーを融合させたモデルとして

2007年に再登場し、世界中で人気を博しています

このコンパクトカーは、都会の狭い道でも扱いやすく

スタイリッシュな外観が特徴です

また、フィアット500はエコフレンドリーなモデルも提供しており、環境にも配慮しています

フィアット500は

そのスタイリッシュなデザインとコンパクトなボディで多くの人々に愛されている車種です

しかし、この車のメンテナンスや車検時には、車体番号やエンジン番号の確認が必要になります

これらの番号の位置は、他の車種と比べて少し見つけにくい場所にあるため

初めての方は特に注意が必要です

 

車体番号の位置

フィアット500の車体番号(VIN:Vehicle Identification Number)

車両固有の識別番号であり

車検やメンテナンス時に重要な役割を果たします

この番号の位置は次の通りです

トランクルーム内右側

フィアット500の車体番号は、トランクルームの向かって右側に位置しています

トランクマットをめくると、長い車体番号が刻印されているプレートが見つかります

この位置は見つけにくいため、特に初めて探す方は注意が必要です​ 

フロントガラスの下部

一部のモデルでは、フロントガラスの左下に車体番号が表示されています

この位置は比較的見つけやすいですが、汚れや曇りなどで視認しにくい場合があります​ 

 

エンジン番号の位置

エンジン番号は、エンジンの識別と整備に必要な情報を提供します。フィアット500のエンジン番号の位置は次の通りです:

エンジンとミッションの接合部

フィアット500の2気筒エンジンの場合

エンジン番号はエンジンとミッションの合わせ目に刻印されています

この位置は非常に見にくく

場合によってはマイクロスコープなどの機器を使用しないと

確認できないこともあります​ 

エンジンのフロント側

フィアット500アバルト595などの4気筒エンジンの場合

エンジン番号はエンジンのフロント側に位置しています

こちらも視認性が悪いため、確認が困難です

 

車体番号とエンジン番号の確認方法

フィアット500の車体番号やエンジン番号を確認する際には、以下の手順を参考にしてください

トランクマットをめくる

トランクルーム内のマットをめくる

右側に車体番号が刻印されたプレートが見つかります

特に暗い場所での作業となるため

懐中電灯を用意すると便利です​ 

エンジンルームを開ける

エンジン番号を確認するには

まずエンジンルームを開けます

2気筒エンジンの場合エンジンとミッションの接合部を注意深く確認

4気筒エンジンの場合エンジンのフロント側をチェックします

視認性が悪い場合には、適切な照明と拡大鏡を使用すると良いでしょう​ 

プロに依頼する

車体番号やエンジン番号の確認が難しい場合

プロのメカニックに依頼することも一つの方法です

特に日本の車検制度では、これらの番号の確認が必須となるため

正確な位置を把握している専門家に任せるとスムーズです​

まとめ

フィアット500の車体番号とエンジン番号の位置は

他の車種と比べて見つけにくい場所にあります

しかし、これらの番号の確認は車検やメンテナンスにおいて非常に重要です

トランクルームの右側やエンジンとミッションの接合部など

具体的な位置を把握し、適切な方法で確認することが求められます

 

初めての方はプロのアドバイスを受けながら確認するのが良いでしょう

フィアット500の魅力はそのデザインや走行性能だけでなく

こうした細部へのこだわりにも現れています

適切なメンテナンスを行い、長く快適に乗り続けるためにも

車体番号やエンジン番号の位置をしっかりと理解しておきましょう

 

今回も最後までご覧頂きありがとうございます

コメント

タイトルとURLをコピーしました