プラド150後部座席の倒し方・リクライニングやフラットやり方紹介

車の操作

 

今回紹介する、ランドクルーザー プラドは、トヨタ自動車が1990年~販売され多くの

ユーザーから愛されているSUVの車で、2024年4月18日販売終了され

ランドクルーザー250が後継車種となりました

 

これまでランドクルーザー 70系の派生車種として登場され、

日本国内では「プラド」と略称で呼ばれていました。

 

ちなみにSUVとはスポーツ・ユーティリティ・ビークルの略です。

 

プラドは、ランドクルーザーシリーズのうち、ライトデューティ用途として

オフロード向け車両として位置付けられています。

 

そんなプラドの紹介ですが

内装のインパネ周りや運転席周りの操作ボタンなどは紹介している記事は多いですが

後部座席側を紹介する記事が少ないと思い、私が記事にして紹介していこうと思います。

 

遅れましたが、私は車業界15年勤務のzumaです。

紹介するプラドも現車がありますので、写真を撮り画像も添付して

わかりやすく紹介していこうと思いますので最後までご覧頂ければ嬉しいです。

 

さっそく本題にいきます。

プラド150後部座席の倒し方・フラット方法

ランドクルーザー・プラド150系は横開きのバックドアを採用しており

後にスペースが有ると確認してから解放してください。

画像はありませんが、バックドアガラスハッチを採用しており、

ガラスハッチの左下に付いているボタンを押せば

ガラスハッチだけを開けられます。

 

車体の後ろから見た画像ですが、3列目は床下に収納しており

これだけでも十分すぎるぐらいスペースがありますが

これでも足りなく、大きくて長いものを載せる時は、

2列目の座席も倒してフラットにし使用することもあると思いますので

紹介していきます

 

まずはこの青丸〇で囲っている2列目シート背面の上にこのレバーがありますので

このレバーを引きながらシートを倒します。

そうしたらこのように倒れます。

片方が出来たらもう片方も同じ要領で、レバーを引きシートを倒します。

そうするとこのようにフラットの状態になります。

 

プラド150後部座席のスライドとリクライニング

2列目後部座席の操作方法ですが

まず通常はこの状態です。

そこからスライドして座席を前後させたい時は、

座席の下にこのレバーがついていますので、

このレバーを上に引き上げて前後のスライドが出来調整できます。

リクライニングは背面の上のレバー

このレバーを使って操作しますが、

先に座席を前に多少スライドさせてから

リクライニングすると背面がよく倒れるので

おすすめです。

プラド7人乗り3列目シート電動操作で床下収納方法

プラドの7人乗り仕様はこのスイッチで電動で出し入れが出来便利になっています。

操作動画もあとで貼り付けていますので、ご確認ください。

 

ランドクルーザー・プラドのサードシートは大人でも十分にくつろげ、シート座面と床との

距離を広げることで、一般的な3列シートの狭く座り心地がよくないイメージとは違います。

 

レバーも2列目のシートの後ろ側にもありますし

リアハッチを開けてから左側にこのスイッチがありますので

そこで操作します。

 

まとめ

今回は2024年4月に販売終了した

ランドクルーザー・プラドを紹介していきましたが

どうだったでしょうか?

後部座席も大人が乗っても、十分くつろげるスペースがあり

3列目も電動で収納から出し入れ出来便利な仕様になっており

人気の訳がわかります。

最近ランクルやアルファードなど盗難の被害が多発しているそうですが、

このプラドも盗難のリスクがあるそうなので、皆さん気を付けてください。

今回も最後までご覧頂きありがとうございます。

 

 

 

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